REVIEW…☆…音楽

2010年03月13日

君の声が

ただ 聞きたいだけなのだーーーー
ただ それだけなのだーーーー



とか
言ってみる。


懐かしい歌を思い出したよ。




I'm so scared to know there's nothing, there's nothing
But I'm still running to you
If nothing will begin
You tell me not! You tell me not! ただ一言だけ
Say! “off you go”
Then I'll never dream of you I'll never think of you


小谷美紗子 の Off you go
です。
懐かしいー。

2003年3月に発売された曲。

2003年って何やってたっけ?
曲を聴いてたら、当時の将来への悩みや、
恋愛や、友人のこと 
いろいろ思い出してきた。

音楽って聴いていたときのことを
思い出せるのがなんか良いよねー
と思います。

今大切に思う曲も10年後に
聴いたらいろんな事感じるんでしょうね!

明日も良い音楽に出会えますように・・・・(´∀`)











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ptipti_music at 23:30|PermalinkComments(0)

2010年01月10日

音楽大学・短大・高校音楽科入試問題集

私が学生のときは、広辞苑より分厚かった音楽大学・短大・高校音楽科の学校情報問題集。今は学校情報と問題集別々になったのね。

というわけで、12月に冬期講習もおわり、音大受験生のみなさん、もうひと踏ん張りですねー。

自分の学生時代は、とにかくソルフェージュが超苦手で、
毎日泣いてました。
『なんでラに聞こえないの?!』
とマジギレする先生。
『すみません。全部ドに聞こえます。泣』
移動ドでごめんなさいーーー!

みたいな。
今思えば、あぁ、きっと先生は絶対音感でさぞかしイラっとしたんだろうなーごめんちゃい♪くらいな話ですが。w

当時、私が通っていたお教室は、クラスの中のほとんどが固定ドで、一人だけのために移動ドできちんとソルフェージュを教えることは、無理だったのかなと思いますが、今自分が指導するようになって、生徒さんによっては移動ドと固定ド、違うんだから、ちゃんとその生徒に合ったやり方でソルフェージュやらないといかんよー

なんて思う1月でございます。

そんなわけで、
音大受験生のみなさん!ふぁいとーーーー!

009530●音楽大学・短大・高校音楽科入試問題集
2009年度
【著作】     音楽之友社 編
【価格】    ¥6,825 (本体¥6,500+税)
【判型】    B5・896頁
【発行】    2009年12月


2010年春に全国の音大・短大・高校音楽科を受験する人必須の過去問,課題曲集。09年度の入試に出題され,公表された問題を,音楽関係科目を中心に 編集・掲載する。難関校については,国語・英語・小論文等についても一定範囲で掲載する。楽典については,解答例を作成し,詳細な解説を付す(学校側の解 答が公表されている場合も同様)。おもな掲載科目は,聴音,新曲視唱,初見視奏,和声,作曲,即興,楽典,音楽学英語,小論文など。また,すでに発売され ている『音楽大学・学校案内2010年度』の校了以降に発表された,難関校の課題曲についても,11月2日発表の京都市芸大までを収載。

◎前付
全国音楽関係大学・短期大学一覧
全国音楽関係高等学校一覧
(各校所在地・照会先・URL・各種講習会・説明会日程)

◎2009年度入試問題集
国公立33、私立29、短大16、高校50校

◎2010年度課題曲を追加掲載
【大学】
宮城教育大学教育学部
東京芸術大学音楽学部
福井大学教育地域科学部
愛知県立芸術大学音楽学部
京都市立芸術大学音楽学部

【高等学校】
茨城県立水戸第三高等学校音楽科
茨城県立取手松陽高等学校音楽科
埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科
東京都立芸術高等学校音楽科
桐朋女子高等学校音楽科(共学)
新潟県立新潟中央高等学校音楽科
小松市立高等学校音楽専攻
甲府湯田高等学校音楽科
岐阜県立加納高等学校音楽科
静岡県立浜松江之島高等学校芸術科
京都市立音楽高等学校
兵庫県立西宮高等学校音楽科
奈良県立高円高等学校音楽科
下関短期大学付属高等学校音楽科
ルーテル学院高等学校音楽専攻
大分高等学校音楽クラス




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2009年10月11日

「夢はるかフェスティバル2009」

障害者らがミュージカル、
自らの障害と向き合う/11日に川崎


10月9日22時30分配信 カナロコ

 ダウン症や発達障害の子どもたちがミュージカルを繰り広げる「夢はるかフェスティバル2009」(夢はるか音楽教室主催)が11日、川崎市中原区新丸子東の新中原市民館で開催される。2005年にスタートし5回目となる今年、子どもたちは初めて劇中で自らに問い掛ける。「障害ってなに?」―。

 「子どもの力って本当にすごい。無限の可能性を感じる」。同音楽教室代表で洗足学園音楽大学講師の一政さつきさん(48)は、歩んできた道のりを振り返り、ほほ笑んだ。

 ダウン症の長女(13)を持つ母でもある一政さんが、同じように障害のある子どもを持つ母親らから「音楽を教えてほしい」と頼まれ、教室を始めたのは 10年前。最初は言葉を発することさえできない子どもたちだったが、音楽を聴くと母音を発し、歌詞をまねしようと言葉を覚え、最終的には歌を歌えるようになったという。

 「輝いている子どもたちを見て、障害の意味を理解してもらいたい」と、周囲へのメッセージを込めスタートしたフェスティバル。だが今回、一政さんはあえて子どもたち自身にメッセージを送る劇を企画した。劇中、ある子が舞台上で問い掛ける。「障害ってなに?」。すると、ある子が答える。「不便なことはあるけれど、それによって大事なことが見えてくるんだ」

 一政さんは言う。「子どもたちは障害の意味を説明できなくても、その重さを背負っているという現実をどこかで感じている。正面から向き合うことで、彼ら、彼女らなりに前向きな理解ができる時がいつかくると思った」。けいこ中、「障害」という言葉を発するたびに涙していた子が、いつからかはっきりと口にするようになったという。

 公開される物語「女神さまの贈りもの」は一政さんがかつて、6歳になった長女と長女の友達に障害の意味を伝えようと、したためた約40分間のストーリー。



ハンディキャップを持つ子のための夢はるか音楽教室 主催

「夢はるかフェスティバル2009」

というコンサートを聞きに武蔵小杉にある新中原市民会館に昨日行ってきました。

以前、障がいを持つ方のレッスンを受けもっていたことや、障がいを持つ方の音楽活動支援の仕事をしており、マイミクのちえちゃんからこのコンサートの話を聞き、わくわくしながらコンサートに足を運びました!


15時開演で武蔵小杉で降りるつもりが気が付いたら菊名だったというアクシデントはありましたが、初めて行く新中原市民会館に無事到着。

第一部の健常者の方のソロや合唱には間に合わず二部の夢はるか音楽教室の生徒さんのステージから見ました。

主催の一政さつき先生の明るく元気なお話や歌から、生徒さん一人一人を本当に愛し育てている素晴らしい方なんだなと感動しました。


ダウン症などの障がいを持った彼女彼らは、たった一人で一曲を弾く、歌うという事が大変な事なんだと思うんだけど、緊張しながらも一生懸命ステージでパフォーマンスをする姿は本当素敵でした。

三部は障がいをテーマにして作られたミュージカル。私のうすっぺらい言葉では上手く伝えられませんが、あたたかい気持ちになれました。観客のみんなが涙していました。それは、どんよりしたものじゃなくて、前向きな優しい涙でした。


今の私にはどんな事が出来るかな?

「音楽」というツールを使って自分が今やれる事、また未来にやりたい事を改めて考えたくなりました。


来年の夢はるかフェスティバルも必ず行こうと思います!




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